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 「#汚染水の海洋放出に反対します」
海はみんなのもの。 人間だけのものじゃない!!

【いちいちカウンター】
考えつづけること、問いつづけること、おかしいと言いつづけること、 面倒でもやめずにいきましょう。 私たちの社会を私たちが投げ出さないために。 権利と尊厳を踏みにじる波状攻撃に、その都度向き合うことは疲れますが、 「言ったもん勝ち」にさせないよう、おかしい、間違っている、といちいち表現して残していくことが大事だと感じています。 そういう作業を、この【いちいちカウンター】というコーナーでしていきたいと思います。 気取らず、ゆるい、少人数のおしゃべりです。

いちいちカウンター#6 市民の声を無視して無理矢理流そうとしてるってどういうこと?!
日時 2022年6月4日(土) 20:00~22:00 Youtubeライブ配信

ゲスト:武藤類子  進行:千葉由美
出演者:各地から様々な市民の皆さんに出演頂きます。

「自然を汚しちゃいけないよ」 私たちは親からそう教わり、子どもに伝え 海や川を汚さないように 未来のためにひとりひとりができることをして暮らしています。 地元の漁師さんが、町長さんや知事さんが「流していい」と言えば 汚染水を流していいとか、そんな問題ではないはずです。 「絶対に原発事故は起こらない」と国も東電も言っていたけど事故は起こってしまい、 人間の手には負えない厳しい現実を突き付けられています。 原発を建てる時、 「建てちゃいけない!」と必死で声をあげた人はいたけれど その声は届かず、強行に進められてしまった歴史があります。 市民の声を無視し続けるこの社会を変えるために 私たちも声をあげるひとりとなりたい。 そう思います。 原発事故を反省せず、 「汚染水は流しても大丈夫」と、再び国も東電も海洋放出を強行に進めています。 親から子に伝えてきた大切な約束を果たすため 「流しちゃいけない!」と、私たちは声をあげ続けます。 武藤類子さんは事故が起こる前から声をあげ、今も毎日を原発問題に費やしています。 今回の「いちいちカウンター」では、今を生きる私たちが未来のためにできることを考えるため、そして、次世代に大切なことを伝えていくために類子さんのお話を伺い、それぞれの思いをつないでいきたいと思います。

討論の様子はインターネットで配信します。 視聴者の皆さんからの質問やご意見もYoutubeチャット欄にて取り上げていきます。
20:00になりましたら下記をクリックして、ご視聴ください。

<ゲストプロフィール>
武藤 類子(むとう るいこ) 1953年福島県生まれ。福島県三春町在住。版下職人、養護学校教員を経て、2003年に里山喫茶「燦(きらら)」を開店。原発から遠い暮らしを提案。チェルノブイリ原発事故を機に反原発運動にかかわる。福島原発告訴団団長、原発事故被害者団体連絡会代表。3・11甲状腺がん子ども基金理事。著書に『福島からあなたへ』『10年後の福島からあなたへ』(大月書店)、『どんぐりの森から』(緑風出版)。2013年12月、「第9回 女性人権活動奨励賞(やより賞)」を受賞。

出演者を募集してます!!

定員となりました。
出演希望される方は下記までメールください。
定員になり次第締め切りとさせていただきます。
happy.island311@gmail.com
*ZOOM参加可能な方とさせていただいております。

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