県民健康調査検討委員会を「検討」する会-第64回-
カテゴリー: トップページ表示カテゴリー / ワークショップ
原発事故が起きたら何が起きるのか ― 健康問題と「避難計画」の現実を問う
📅 2026年1月26日(月)20:00〜
🎥 はっぴーあいらんど☆ネットワーク YouTubeチャンネルにてライブ配信
今回の「県民健康調査検討委員会を『検討』する会」では、 直近で県民健康調査検討委員会および評価部会の開催がなかったことを受け、 改めて「原発事故が起きたら、実際に何が起きるのか」をテーマに話し合います。
このYouTube配信では、これまで 福島で起きた原発事故が私たちの暮らしや健康に何をもたらしたのか、 特に県民健康調査検討委員会での発言に焦点を当てて発信してきました。
今回は、原発再稼働への動きが加速する中で、 2011年の原発事故時にどんなことがあったのか、その後に計画された被ばくを避けるためのはずの「避難指針」はどんなものだったのか、当時のことを改めて検証します。
また、能登半島地震において、 志賀原発周辺で「避難ができなかった」現実を一つの例として取り上げながら、
・なぜ実行不可能な避難計画が作られてきたのか
・避難計画は誰のためのものなのか
・何が根本的な問題なのかについて、改めて問い直します。
「配信は、はっぴーあいらんど☆ネットワークのYoutubeチャンネルから、ご覧ください。
チャンネル登録もよろしくお願いします!」
20:00になりましたら下記をクリックして、ご視聴ください。
〈出演者プロフィール〉
種市靖行|医師
震災時には郡山市で整形外科診療所を開業していたが、翌年に診療所を閉院し妻子を移住させた。 その後、須賀川市の病院で整形外科診療を行いつつ、甲状腺超音波検査者資格取得し、福島の子供達を主な対象として甲状腺検査を開始。 平成26年12月に石川県に移住したが、その後も毎月郡山市にて甲状腺検診を行いながら、住民の健康相談も行っている。
【問い合わせ】
happy.island311@gmail.com 090-5237-4312(スズキ)

