BLOG

― 情報があふれる時代に、何をどう考えるのか ―

📅 日時2026年2月13日(金)18:00~20:00

📍 会場(会場参加)桑野協立病院 多目的ホール
(郡山市島2丁目9−18)

※会場参加・Zoom参加どちらでも可能です


原発事故から年月が経つ中で、
私たちのまわりにはあまりにも多くの情報があふれています。

専門家の説明、国や行政の発表、報道、SNS——
「どれを信じればいいのか分からない」
そう感じたことはありませんか。

2月の勉強会では、③「メディア・情報」をテーマに議論を深めます。

今回扱う問い

・情報が多すぎて、何を信じればいいかわからなくなります。どう判断すればいいですか?
・当時の報道と、今の専門家の説明が違うように感じます。何が本当ですか?
・SNSで真逆の情報が飛び交う中、正しい知識をどう伝えれば良いですか?

💻 Zoom参加の方へ(オンライン参加)

事前申込は不要です。
下記のリンクから、当日そのままご参加ください。

トピック
武谷三男から学ぶ原発事故後の「福島」#29

日時
2026年2月13日(金)17:30 接続開始
※勉強会は18:00開始です

Zoomミーティングに参加する
https://us02web.zoom.us/j/5801573440?pwd=NVB5bXZweXVJbWxESWhvcFBzMk9BZz09&omn=85623561269

ミーティングID
580 157 3440

パスコード
1KrRg5

参加手順
https://us02web.zoom.us/meetings/85623561269/invitations?signature=ee_hQrt29KS149TQMs9_CO5vQjx38LSmTmMohUGYZ4Q

📍 会場参加

桑野協立病院 多目的ホール
(郡山市島2丁目9−18)

📩 質問・参加申込みはこちら
メール happy.island311@gmail.com
電話  090-5237-4312(すずき)


参加される方へ

今回使用する**「Q&A質問集成」**は、事前に目を通していただくことで、
議論の流れや論点がより分かりやすくなります。
参加予定の方には、あらかじめ添付資料をご確認いただくようお願いいたします。


伝えるためのQ&A質問集成ダウンロード


武谷三男の視点を手がかりに、
「正解を押しつける」のではなく、
自分の頭で考え続けるためのヒントを、参加者みなさんと一緒に探ります。

初めての方も、聞いているだけの参加も大歓迎です。


🎓 サポート:八巻俊憲
郡山市在住。東北大学工学部卒。元福島県立高校理科教員。武谷三男の科学技術思想研究で博士号(東京工業大学大学院社会理工学研究科)専門は科学史・科学技術社会論。現在、原子力市民委員会福島原発事故部会及び武谷三男史料研究会等に参加

📚参考:武谷三男とは
理論物理学者・科学思想家。1911年生まれ。原子力や科学技術に対する批判的思考を展開し、「三段階論」「技術論」「科学とヒューマニズムの不可分性」などを主張。1985年に語った回想録『思想を織る』は、今日なお多くの示唆を与えています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/武谷三男


前の記事: