ワークショップ

原発事故の影響は福島県内だけでなく、広範囲に放射能汚染をもたらしました。
自ら判断することや、行動の選択につなげるため、
また生まれながらに誰もが手にしている権利を見つめ直し、生活していくため、
どのように未来へ繋げていくのかを皆さんで考える場にすることを目的に開催しています。


TOPICS

「リテラシー・ワークショップ」開催のお知らせ

リテラシー・ワークショップ

日時:2019年3月17日(日)
10:00~12:00
 ~休憩~
13:00~15:00

場所須賀川市市民交流センターtette ルーム4-2
〒962-0845 福島県須賀川市中町 4-1

講師:影浦峡

参加費:500円(運営費・資料代)

申し込み・問い合わせ:happy.island311@gmail.com
090-5237-4312(鈴木)

原発事故から間もなく8年が経とうとしています。
原発事故後の多岐に渡る問題の数々はとても複雑で、向き合い続けることはとても困難です。
それらを正確に捉えて丁寧に考え、共通認識を立て直していくために、小さな集まりを積み重ねていきたいと思います。
私たちは何を失い、何を取り戻さなければならないのか。
時間が経過するにつれ固定化し見えづらくなっている“矛盾”を、構造をしっかり捉えることによって明らかにし、 生まれながらに誰もが手にしている権利について、皆さんと共に見つめ直す場を持ちたいと思います。

『3.11後の放射能「安全」報道を読み解く 社会情報リテラシー実践講座』の著者で、 東京大学大学院教育学研究科教授の影浦峡さんを講師・モデレーターとしてお迎えして、ワークショップを行います。
ぜひ、足をお運び頂き、今後に生かして頂けたら幸いです。

 

【お申込み方法】
件名:ワークショップ参加
本文:お名前・連絡先・参加人数 記載の上、メールにてお申込み下さい。
mail to happy.island311@gmail.com

*定員となり次第締め切りとさせて頂きます。

[講師プロフィール]

影浦峡:東京大学大学院教育研究科教授
東京大学教育学部・マンチェスター大学科学技術研究所卒、博士(PhD)。
現在、東京大学大学院教育学研究科教授、所属は図書館情報学研究室、専門は 言語とメディア。
著書に『信頼の条件:原発事故をめぐる言葉』(岩波科学ラ イブラリー)『3.11 後の放射能「安全」報道を読み解く 社会情報リテラシー 実践講座』(現代企画室)など。オンラインの翻訳支援、『みんなの翻訳』プロ ジェクトを中心となって運営している。

*********アクセス***********
須賀川市民交流センターtette
〒962-0845 福島県須賀川市中町 4-1

駐車場駐車場について
・tetteの駐車場は2時間まで無料となっています。
・須賀川市役所・翠ヶ丘公園上北町駐車場は施設利用者無料となっております。
(駐車券を持参、1階インフォメーションにて無料処置)

バス 須賀川駅から徒歩20分 電車
須賀川駅から循環バスを利用できます(100円)
須賀川中町で降車
時刻表

 


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はぴふぇす☆ライブトークカフェ☆開催日・開催時間☆10月28日(土)第一部 10:00~12:00第二部 14:00~17:00「あなたが見てきたリアルを聴かせてください」~原発事故を最前線で追い続ける女性記者たち~未曽有の原発事故が起ったあの日から、私たちはたくさんの出会いを重ねてきました。真実を追いながら、信じがたいような現実を次々と突き付けられ、あまりの酷さに声も出ず、心で言葉を交わしたこともありましたね。本当にいろんなことがあったけれど、私たちが立っている
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