10月のイベント案内|学び・体験・交流をご一緒に!

秋のひととき、歌やダンス、手作り、料理、学びを通して、一緒に楽しい時間を過ごしませんか?
NPOはっぴーあいらんど☆ネットワークでは、10月も須賀川市・郡山市を中心に、さまざまなイベントを開催します。
初めての方も大歓迎です。気になるイベントがありましたら、詳細ページをご覧のうえ、ぜひご参加ください。
10月2日(金)|県民健康調査検討委員会を「検討」する会 ―第72回―
県民健康調査について、共に考え、語り合うYouTubeライブ配信です。
時間:20:00~22:00
参加方法:YouTubeライブ配信
10月3日(土)|はじめてのオペラ体験 第4回
歌う楽しさや、役になって表現する面白さを体験してみませんか? オペラが初めての方も、お気軽にご参加ください。
時間:13:00~15:00
会場:須賀川市民交流センター tette
10月4日(日)|親子で楽しく学ぼう!「えがおを守る 歯のお話」
毎日の暮らしに身近な「歯」について、親子で一緒に楽しく学びましょう。
時間:10:00~12:00
会場:須賀川市民交流センター tette
10月10日(土)|はじめてのベリーダンス体験
音楽に合わせて、心も体もリフレッシュ! ベリーダンスの世界を体験してみませんか?
時間:13:00~15:00
会場:須賀川市民交流センター tette
10月15日(木)|心と体に響くダンスレッスン
音楽に合わせて体を動かし、踊る楽しさや表現する喜びを一緒に感じましょう。
時間:17:00~19:30
会場:須賀川市民交流センター tette
10月16日(金)|武谷三男から学ぶ原発事故後の「福島」#36
原発事故後の「福島」について、共に学び、考え、語り合う学習会です。
時間:18:00~20:00
会場:桑野協立病院(郡山市)
10月17日(土)|ぷちゃ会「一緒に楽しもう!パンチニードルで手作り体験」
手を動かしながら、おしゃべりも楽しむひととき。パンチニードルで作品づくりを楽しみましょう。
時間:14:00~17:00
会場:桑野協立病院(郡山市)
10月17日(土)|健康相談会と甲状腺エコー検査
健康について気になることを相談できる機会です。対象や予約方法については、詳細ページをご確認ください。
時間:14:00~17:00
会場:桑野協立病院(郡山市)
10月18日(日)|韓国料理づくり
一緒に作って、食を通した交流を楽しみませんか? 韓国料理づくりを体験する時間です。
時間:10:00~13:00
会場:須賀川市民交流センター tette
10月25日(日)|西山水木さんから学ぶ「演劇ワークショップ」
体を使って表現する楽しさを体験しながら、自分や仲間の新たな一面に出会ってみませんか?
時間:13:00~18:00
会場:須賀川市民交流センター tette
10月31日(土)|ガラスの輝きを楽しむ「ステンドグラスづくり」体験
ガラスの色や光の美しさを楽しみながら、作品づくりに取り組みましょう。
時間:14:00~16:30
会場:須賀川市民交流センター tette
参加費・対象・持ち物・お申し込み方法・会場の部屋などは、各イベントの詳細ページをご確認ください。
お一人でも、ご家族やお友達とご一緒でも。皆さまのご参加をお待ちしています。
主催:NPOはっぴーあいらんど☆ネットワーク
お問い合わせ:090-5237-4312(すずき)
県民健康調査検討委員会を「検討」する会 -第72回-

2026年10月2日(金)20:00~22:00
YouTubeライブ配信
毎月開催しているオンライン配信「県民健康調査検討委員会を『検討』する会」。
第72回は、種市靖行医師を中心に、福島県「県民健康調査」の甲状腺検査と「過剰診断」をめぐる議論について、改めて考えます。
甲状腺検査で多くの甲状腺がんが見つかっていることについて、「過剰診断」という説明がなされています。
では、その「過剰診断」は、どのような根拠に基づいて語られているのでしょうか。
成人の甲状腺がんについて得られている知見を、小児・若年者にも同じように当てはめることができるのか。
韓国など海外の甲状腺がん検診の事例と、福島県で行われている甲状腺検査は、どこが同じで、どこが違うのか。
また、原発事故による甲状腺被ばく線量をどう評価するのか、IARC(国際がん研究機関)の提言をどう捉えるのかなど、これまでの議論や資料を確認しながら考えていきます。
今回の議論に関連するツイートまとめ
今回取り上げる論点について、「県民健康調査検討委員会を『検討』する会」のXでの投稿をまとめています。
配信をご覧になる前に、ぜひこちらにも目を通していただければと思います。
https://posfie.com/@kkk_kentou/p/hwqiDqL
「過剰診断」という言葉だけで結論づけるのではなく、何が分かっていて、何がまだ分かっていないのか。どのような根拠をもとに議論されているのか。
種市医師とともに、一つひとつ確認していきます。
21:10頃~「マコケントピック」
後半は、おしどりマコ・ケンによる「マコケントピック」。
福島第一原発や原発事故をめぐる最近の動き、取材を通して見えてきたことなどを取り上げます。
【出演】
種市靖行
おしどりマコ・ケン
千葉由美
鈴木真理
【配信時間】
2026年10月2日(金)20:00~22:00
配信リンク
〈出演者プロフィール〉
種市靖行|医師
震災時には郡山市で整形外科診療所を開業していたが、翌年に診療所を閉院し妻子を移住させた。 その後、須賀川市の病院で整形外科診療を行いつつ、甲状腺超音波検査者資格取得し、福島の子供達を主な対象として甲状腺検査を開始。 平成26年12月に石川県に移住したが、その後も毎月郡山市にて甲状腺検診を行いながら、住民の健康相談も行っている。
おしどりマコケン|芸人/記者
マコとケンの夫婦コンビ 横山ホットブラザーズ、横山マコトの弟子 ケンは大阪生まれ、パントマイムや針金やテルミンをあやつる。パントマイムダンサーとしてヨーロッパの劇場をまわる。マコと出会い、ぞっこんになり、芸人に。マコは神戸生まれ、鳥取大学医学部生命科学科を中退し、東西屋ちんどん通信社に入門。アコーディオン流しを経て芸人に。 東京電力福島第一原子力発電所事故(東日本大震災)後、東京電力の記者会見、様々な省庁、地方自治体の会見、議会・検討会・学会・シンポジウムを取材。また現地にも頻繁に足を運び取材し、その模様を様々な媒体で公開している。
主催:NPOはっぴーあいらんど☆ネットワーク
武谷三男から学ぶ原発事故後の「福島」#36

「『大丈夫』は誰が決めるのか?」
― 武谷三男の「許容」と「人権」から、15年後の福島を考える ―
開催概要
日時
2026年10月16日(金)
18:00~20:00
※Zoomは17:45頃より接続開始
会場
桑野協立病院 多目的ホール
福島県郡山市島2丁目9-18
出演
八巻俊憲
種市靖行
千葉由美
鈴木真理
参加費
無料
参加方法
会場参加・Zoom参加ともに事前申込不要です。
ZOOM参加
Zoom ミーティングに参加する
https://us02web.zoom.us/j/5801573440?pwd=NVB5bXZweXVJbWxESWhvcFBzMk9BZz09&omn=81377396251
ミーティングID: 580 157 3440
パスコード: 1KrRg5
「大丈夫」という言葉を、もう一度考えてみる
原発事故から15年。
私たちはこの間、さまざまな場面で
「大丈夫」
「問題ない」
「基準値以下」
「影響は考えにくい」
という言葉を耳にしてきました。
けれど、改めて考えてみたいと思います。
その「大丈夫」は、誰が、何を根拠に決めているのでしょうか。
そして、その判断によって生じるリスクを引き受けるのは誰なのでしょうか。
前回の勉強会では、初期被ばくのデータ、甲状腺がんをめぐる研究、専門家によって異なる見解、情報公開、科学者の責任など、さまざまな問題について議論しました。
議論を重ねるほど見えてきたのは、単純に「安全か、危険か」という二つの答えに分けることのできない問題です。
そこで今回は、武谷三男が考え続けた「許容」と「人権」という視点から、原発事故後の福島をもう一度考えます。
「許容できる」と「安全」は同じなのか
武谷三男は、放射線の「許容量」を単なる数値の問題としてではなく、人権の問題として考える必要があると問いかけました。
あるリスクが「許容できる」とされるとき、
誰が利益を受けるのか。
誰がリスクを引き受けるのか。
そして、その人自身に選ぶことができるのか。
ここには、15年後の福島を考えるうえでも重要な問いがあるのではないでしょうか。
「基準値以下なら安全なのか」
「科学的に確認できないこと」と「影響がないこと」は同じなのか。
十分なデータが残されていないとき、私たちは何を根拠に判断すればいいのか。
専門家から「大丈夫」と言われたとき、市民はそれをどう受け止めればいいのか。
そして、自分や家族の健康について、自分で考え、選択するためには何が必要なのか。
今回は、こうした問いを参加者の皆さんと一緒に考えていきます。
答えを決めるためではなく、問い続けるために
この勉強会では、一つの結論を出すことを目的にはしていません。
立場や意見が違っても、その違いをなかったことにせず、武谷三男のいう**「物事を葛藤において見る」**という視点を大切にしながら考えていきます。
原発事故から15年が経った今だからこそ、
「大丈夫」とは何なのか。
誰が決めるのか。
そして私たち自身が判断するために、何を知る必要があるのか。
会場でもZoomでも、どなたでもご参加いただけます。
ぜひ一緒に考えてください。
みんなでつくって、みんなで食べよう!「韓国料理づくり」

韓国の家庭料理を、みんなで楽しく作ってみませんか?
今回作るのは、キンパ・プゴク(干し鱈のスープ)・チョレギサラダの3品!
彩りがきれいで、食卓やパーティーメニューにもぴったりの「キンパ」。
干し鱈の旨みを楽しむ、やさしい味わいの「プゴク」。
そして、野菜をたっぷり楽しめる「チョレギサラダ」を作ります。
韓国の食文化に触れながら、みんなで作って、食べて、おしゃべりして。
楽しい交流の時間を一緒に過ごしましょう♪
辛みのある調味料は、それぞれお好みで使用しますので、辛いものが苦手な方も安心してご参加いただけます。
お一人での参加はもちろん、親子での参加も大歓迎です!
開催概要
日時
2026年10月18日(日)
10:00~13:00
会場
須賀川市民交流センター tette
クッキングルーム
福島県須賀川市中町4-1
対象
どなたでもご参加いただけます。
親子参加も大歓迎です!
参加費
1,000円
定員
20名
※定員になり次第締め切ります。
持ち物
エプロン・タオル・筆記用具・持ち帰り用容器
今回作る韓国料理
・キンパ
・プゴク(干し鱈のスープ)
・チョレギサラダ
講師 千葉由美
JAA日本アロマコーディネーター協会認定
アロマコーディネーター
子どもの頃から、おばあちゃんの知恵袋や自然療法に関心を持ち、30年来、自分で植物(ハーブなど)を育て、暮らしのさまざまな場面に取り入れています。
料理すること、食べることも大好き。食への探求を楽しみながら、今回は韓国の家庭料理を皆さんと一緒に作ります♪
お申し込み
参加をご希望の方は、申し込みフォームよりお申し込みください。
申し込みフォーム
定員20名ですので、参加をご希望の方はお早めにどうぞ♪
お問い合わせ
TEL:090-7065-8196(千葉)
メール:happy.island311@gmail.com
韓国料理が好きな方はもちろん、
「キンパを自分で作ってみたい!」
「韓国の家庭料理に興味がある!」
という方もぜひご参加ください。
みんなでつくって、みんなで食べて、楽しい時間を過ごしましょう!
駐車場の案内
tetteの駐車場は2時間まで無料、その後1時間ごとに300円の駐車料金が掛かります。そのため須賀川市役所駐車場をお勧めしております。駐車券を持参、お帰りの際1階インフォメーションにて無料処置をしてください。
●須賀川市役所駐車場からtetteまでの徒歩での移動動画
https://happy-island.moo.jp/blog?post_id=3335
西山水木さんから学ぶ「演劇ワークショップ」全4回

10月25日(日)参加者募集!
身体と心をつなぐ、表現でつながる——。
舞台を中心に、作・演出・振付・出演と幅広く活躍する西山水木(にしやま・みずき)さんを講師に迎えた「演劇ワークショップ」。
全4回のプログラムも、いよいよ第3回を迎えます。
今回のテーマは 「練習」。
身体を動かす基礎レッスンに加えて、台詞を覚え、演技のプランを立てながら、発表を想定した練習に取り組みます。
これまで参加していなかった方も大丈夫です。
第3回からの参加、1回だけの参加も大歓迎!
「演劇をやってみたい」
「身体や声を使って表現してみたい」
「いつもとは違う自分を発見してみたい」
そんな皆さん、ぜひ一緒に演劇の世界を体験してみませんか?
【第3回 開催概要】
日時:2026年10月25日(日)13:00~18:00
会場:須賀川市民交流センター tette ルーム4-2
対象:高校生以上
定員:20名
参加費:2,000円
持ち物:
動きやすい服装・上履き・飲み物・筆記用具
講師:西山水木(にしやま・みずき)
佐賀県生まれ。桐朋学園芸術短期大学演劇専攻卒業。1978年劇団青年座に入団。青年座を経て、作・演出・振付・出演と舞台を中心に幅広く活動。海外公演でも高い評価を得る。初日通信大賞助演女優賞、読売演劇大賞優秀女優賞受賞。後進の育成にも力を注ぐ。有限会社ジェイ・クリップ所属。
お申し込み・お問い合わせ
happy.island311@gmail.com(大野)
主催:NPOはっぴーあいらんど☆ネットワーク
企画運営協力:演劇ユニット あと星
初参加の方も大歓迎です。
10月25日、tetteでお待ちしています!
駐車場の案内
tetteの駐車場は2時間まで無料、その後1時間ごとに300円の駐車料金が掛かります。そのため須賀川市役所駐車場をお勧めしております。駐車券を持参、お帰りの際1階インフォメーションにて無料処置をしてください。
●須賀川市役所駐車場からtetteまでの徒歩での移動動画
https://happy-island.moo.jp/blog?post_id=3335

