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今年の夏休みは・・・!!
北九州市のリノベーション中「あしたの
森と海のがっこう」
&
「糸島ぶんぶん∞リトリート」へ!!

定員に達しました為、お申込みを締切とさせていただきます。
お申込みいただいた皆様、ありがとうございます。

「あしたの森と海のがっこう」では、夏休みなど期間限定の保養と長期で保養・滞在できる(収入を得られる仕事も含めた)仕組をつくろうとしており、皆さんのアイデアやご意見などを伺いながら計画を進めていく予定です。目の前が海水浴場の素敵な場所。リノベーションに参加するも良し、のんびり海岸線をお散歩もグッド。もちろん、海遊びも出来ます。

期間:2018年7月25日~7月30日 6日間

受け入れ先「あしたの森と海のがっこう」福岡県北九州市
      「糸島ぶんぶん∞リトリート」福岡県糸島市

参加対象者:18歳以下の子どもを含む家族(原則保護者同伴)※約10名
※定員になり次第、締切とさせていただきます。
 子どものみの参加はお断りしております。

応募資格
・原発事故当時、福島県にお住まいの方
・心身ともに健康で、団体生活のできる者
・制度及び当団体の指示を順守する者

参加費:大人(中学生以上)25,000円  小学生20,000円
    未就学児15,000円(予定) 乳幼児無料
※参加費に含まれるもの
  茨城空港から現地までの移動費・一部の食費(詳細はスケジュール参照)
※参加費に含まれないもの
  ご自宅から出発空港間の移動費・一部の食事(詳細はスケジュール参照)・旅行保険・個人的なお買い物・博物館の入館料等

※エアチケット手配後キャンセルがあった場合、参加費の返金は航空会社規定により払い戻しはありません。ご理解とご了承をお願い致します。

集合及び解散場所:茨城空港 
※集合、解散場所及び日程については相談可

開催の目的
原子力規制委員会は2018年度から避難指示区域の指定された自治体などを除き、線量が低くなったとしてモニタリングポスト(リアルタイム線量測定システム)撤去するとしました。 自主避難者への住宅支援も終了し、原発事故が起きたことによる影響は、終わりを告げるような流れに私たちは不安を感じています。特に原発事故が起きたことによる健康への不安は、避難指示が解除されたからといって無くなるわけではありません。汚染された地域から避難や移住が出来ないご家族や子どもたちに一時的に放射能の不安のないところで生活してもらいたいと思っています。福岡県北九州市にある「あしたの森と海のがっこう」では、夏休みなど期間限定の保養や長期保養・滞在できる(収入を得られる仕事も含めた)仕組をつくろうとしており、皆さんのアイデアやご意見などを伺いながら進めていく予定です。

お問い合わせ・申し込み
NPOはっぴーあいらんど☆ネットワーク
http://happy-island.moo.jp/
電話: 080-1657-9615(いとう)
メール:happy.island311@gmail.com

《あしたの森と海のがっこう・モニタリング保養&糸島ぶんぶん∞リトリート》スケジュール予定
1日目 7月25日(水)
7:30 集合 茨城空港
糸島ぶんぶん∞リトリート 
茜染 夕食有り
2日目 7月26日(木)
糸島ぶんぶん∞リトリート 海遊び 朝食・昼食・夕食有り

3日目 7月27日(金)
糸島散策 朝食有り あしたの森と海のがっこうへ移動 交流会 夕食有り
4日目 7月28日(土)
あしたの森と海のがっこう 農作業体験 朝食・昼食・夕食有り

5日目 7月29日(日)
あしたの森と海のがっこう 海遊び 朝食・昼食・夕食有り
6日目 7月30日(月)
いのちのたび博物館・門司港レトロ散策 朝食有り 
20:30 到着 茨城空港 解散

※スケジュールは現地の天候や受け入れ状況により変更する場合がございます。
 旅行保険は必ずご加入をお願い致します。

旅行企画・実施 (株)トラベルハウス 福島県知事登録旅行業第3-287号
総合旅行業務取扱管理者 佐藤正春

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映像×短編演劇×トーク によって過去と現在を結ぶ2時間30分

2017年10月に福島・猪苗代町、2018年1月に三春町で上演した福島発の演劇
『天福ノ島(てんぷくのしま)』。

このたび、公演の記録映像の上映と、その本編に関連する短編のお芝居の上演によって、東京で『天福ノ島』に挑みます。
各回終了後には、ゲストをお呼びしてのトークも行います。

 

2018年 7月
7日(土)14:00|18:30
8日(日)13:00(全3回)

シネマハウス大塚
東京都豊島区巣鴨4–7–4–101

福島が、自由民権運動の非常に盛んな土地であったことを知っていますか?

板垣退助を生んだ土佐と並べて「西の土佐、東の福島」と言われたそうです。

そのとき新しい時代の到来に心を焦がし、演説会の壇上へ、そしてやがて激化

事件の渦中へと身を投じていったのは、当時まだ10代の若き民権家たちでした。

そんな過渡期に生きる若者たちと女性たちを描く『天福ノ島』には、

福島自由民権運動を牽引した河野広中の甥の河野広体、

東北初の政治雑誌「三陽雑誌」を発刊した琴田岩松、

福島事件で最年少の国事犯として拘引された関根常吉の3人が登場します。

映像と、演劇と、言葉によって、過去と現在を結ぶ、2時間30分。

彼らが夢見た未来に、いま私たちは生きていますか?

詳細は
「天福ノ島」オフィシャルサイト

 

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今年もNPO000ピーエーエフ様から美味しいお醤油が届きました。

無農薬の大豆と小麦、海のいのちの華のシオから手づくりで作った生きてるお醤油です。

今年も皆様へお届けいたします。
お気軽にお越しくださいませ猫

配布日:5月19日(土)14:00~18:00
場所:桑野協立病院 多目的ホール
桑野協立病院  福島県郡山市島2丁目9-18
*病院内ではありません。病院の隣の棟になります。
お間違えの無いようにお越しください。
電話 問合せ・予約 090-5237-4312(スズキ)
mail to happy.island311@gmail.com

数多く準備しておりますが無くなり次第終了となります。
予約をお勧めいたします。

クローバー同時開催クローバー
健康相談会と甲状腺エコー検査

下記の時間帯に空きがございます。
14:00.14:30.15:00.15:30.16:00.16:30.17:00.17:30.18:00.18:30
是非この機会にお出でくださいませ

詳細は下記から

健康相談会と甲状腺エコー検査

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第8回甲状腺検査評価部会からメンバーも一新され、当初から予定されていた先行検査(1巡目の検査)と本格検査1(2巡目の検査)との比較検討が開始される予定でした。第6回以降の甲状腺検査評価部会は2巡目との比較であるために、2巡目の検査結果がある程度で揃わなければ開催されないと言われておりました。そのために、第6回甲状腺検査評価部会から第7回までの間に2年半の時間を要しています。(第7回に関しては県民健康調査検討委員会と共催になり、実質審議はほとんどなく第8回からが本格的な部会再開となっています。)しかし、本来ならば本格検査1との比較を検討していくはずの第8回・第9回甲状腺検査評価部会では、甲状腺検査の具体的なデメリットの事例は示さずにデメリットという言葉を強調し、「学校検査が強制性があって問題である」「子どもの人権問題である」という問題提起が行われその議論に終始しています。第1回甲状腺検査評価部会で星北斗氏が述べた、「県民健康管理調査の中で甲状腺検査についてより専門的な見地から評価、紐解いていただく目的」という趣旨をしっかりと再認識して正しい議論へ戻っていくことが県民の理解を得る方向性であると私たちは考えています。

今回は最新の第9回甲状腺検査評価部会の動画を観て、考えを深めていきたいと思います。

第9回甲状腺検査評価部会では甲状腺学会推薦の高野部会員から「現在行われている甲状腺検査は、倫理的に問題がある」「子どもの人権問題だ」との意見が出て、「医療倫理に関して再検討すべき」と県民健康調査検討委員会へ評価部会全体の意見として上げるべきであると提案がなされました。しかし、評価部会長の鈴木元氏は、「まずは問題点の整理を行い、検討委員会に上申する。具体的な説明文章の変更に関しては、評価部会では検討しない方向。期限を決めての議論は行わない。」とまとめました。
この動画で、具体的なやり取りを観てみましょう。

第9回甲状腺評価部会 2018年1月26日

第9回甲状腺評価部会記者会見

2018-05-02 ブログより
甲状腺検査評価部会ってなに?

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●甲状腺検査評価部会とは?
平成23年3月11日の東日本大震災の影響により、東京電力福島第一原子力発電所がチェルノブイリ原発事故と同等のINES(国際原子力事象評価尺度)レベル7の事故を起こした結果として健康影響が懸念されるため、県民の健康を見守るために事故当時おおむね18歳以下の子供たちを対象として平成23年10月より甲状腺検査が開始されました。その結果に関しては、年4回県民健康調査検討委員会で報告されています。その中で県民の注目が集まっている甲状腺検査に関して特化した部会が必要であるとの意見を受けて、甲状腺検査評価部会が組織されました。
具体的には平成25年6月5日に開催された第11回県民健康調査検討委員会にて、日本学術会議推薦の春日文子委員からの「検討委員会の委員の変更があったこの機会に、甲状腺がんについて特化した専門部会のようなものをこの委員会の下につくっていただいて、もう少し頻繁に県民の方にご説明をいただいたり、時間をかけて説明していただくようなそういう機会をつくっていただいては如何かと思います。」
第11回県民健康調査検討委員会、議事録P24
という提案をもとに設置され、平成25年11月27日第1回甲状腺検査評価部会が開催されました。第1回会議の冒頭では検討委員会座長の星北斗氏から「県民健康管理調査の中で甲状腺検査についてより専門的な見地から評価、紐解いていただく目的で提案させていただいた」
第1回甲状腺検査評価部会、議事録P2
と「甲状腺検査評価部会」に関する説明がありました。

第1回から第6回までは、先行検査(1巡目の検査)に関してのみの検討でした。その結果をまとめたものが、「中間取りまとめ」として発表されていますが、その内容としては「わが国の地域がん登録で把握されている甲状腺がんの罹患統計などから推定される有病数に比べて数十倍のオーダーで多い。この解釈については、被ばくによる過剰発生か過剰診断(生命予後を脅かしたり症状をもたらしたりしないようながんの診断)のいずれかが考えられ、これまでの科学的知見からは、前者の可能性を完全に否定するものではないが、後者の可能性が高いとの意見があった。一方で、過剰診断が起きている場合であっても、多くは数年以内のみならずそれ以降に生命予後を脅かしたり症状をもたらしたりするがんを早期発見・早期治療している可能性を指摘する意見もあった。」と報告されています。
中間取りまとめ

2018-05-02 ブログより
甲状腺検査の学校検査は強制性があるの?

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