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NPO 000ピーエーエフ様から今年も手づくりの味噌が届きました。

福島の皆様へと心を込めて作られたお味噌が今年も届きました。
とっても優しいお味噌です。
コロナの事もあって何となく沈みがちな日々
ほっこり温まってくださいませ
しっかり免疫力アップして乗り越えていきましょうね。

クローバーNPO 000ピーエーエフ様からメッセージクローバー

杉樽仕込みの米味噌がまろやかに仕上がりました。
昔ながらの暮らし智慧を活かし、麹づくりから仕込みまで皆で手造りいたしました。
どうぞご賞味ください。

かわいい配布についてかわいい
〇毎年、ぷちゃ会や健康相談会にて配布をしてましたが11月はコロナ感染拡大に伴い中止となりました。今年は下記の場所で配布となります。

「kama’aina大地の子」
郡山市安積町日出山1丁目31
連絡先:080-1657-9615(イトウ)
kama’aina大地の子 http://kamaaina.365blog.jp/
目必ず在庫確認の電話をお願い致します。

ひらめき数に限りがございます。一家族1個、予約された方優先でお分けいたしております。無くなり次第終了とさせて頂きます。ご了承下さいませ。
携帯電話問い合わせ:090-5237-4312(すずき)

NPO 000ピーエーエフ様に心から感謝いたします。
麹はミヤギシロメ、米はひとめぼれ、そして塩は伊豆大島深層海塩
厳選された材料で愛情込めて作られた味噌
今年も配布させて頂ける事、毎年、継続してご支援をいただける事に深く感謝申し上げます。

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「皆様の声をお寄せください」

私たちNPOはっぴーあいらんど☆ネットワークでは、学校での甲状腺検査継続を求め広く意見を集めています。子どもたちの受診機会を守るため、私たちの意見を福島県に届けませんか?
特に子育て世代の皆さま、ご協力宜しくお願い致します。

 

そもそも甲状腺検査は、東京電力福島第一原発事故後に健康被害が起こることが懸念され、「30年先まで県民の健康を見守る」という目的で開始されました。
そして学校での検査は、仕事を休んで検査に連れて行くなど保護者にかかる負担を軽減し、検査希望者が等しく受診できる機会を確保するため導入されました。 疾病の「早期発見・早期治療」という目的をかんがみても、子どもたちにとって必要な検査ですので、受診率の安定した学校での検査は重要です。
ところが最近「県民健康調査検討委員会」では、学校現場の疲弊と検査の強制性(任意検査であるにもかかわらず)を理由に、学校検査について続けるべきかどうかの議論がなされています。年内に県内20校程度の学校現場への聞き取り調査が行われるようです。当事者の声も反映させるとは言っているものの、星北斗座長は「その具体的な方法は非公開の場で決める」とし、またWEB上で当事者の意見を聞くべきだという意見については、「その予定はない」と却下しています。
このままでは、学校現場の負担を理由に、学校での甲状腺検査が無くなってしまうかもしれません。受診機会が保障されることは、無用な被ばくを強いられた子どもたちにとっての権利です。
その権利を守るため、私たちの意見を届けましょう。

下記のフォームから皆さんの声をお聞かせください。いただいたご意見は、NPOはっぴーあいらんど☆ネットワークで福島県へ届けて参ります。

*ご意見フォーム*

(匿名での意見記載も可能)
第1次締め切り 11月30日

 

*県民健康調査検討委員会を「検討」する会 第2回* 学校での甲状腺検査について、ゲストを招いて討論しました。 参考に是非ご覧ください。

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福島第一原発事故によるトリチウム等タンク貯蔵汚染水の処分方法について、これまで行われた意見聴取会やパブリックコメントでは多くの関係者や市民が「海洋放出には反対」「これ以上海を汚さないで」という声をあげ、福島県内約7割の自治体議会からも反対または慎重な対応を求める意見書が国に提出されました。

それにも関わらず、政府は10月27日の関係閣僚会議で海洋放出決定の発表を行うという報道がされました。

「信じられない・・・。そんなの、あまりにも強行すぎる」と、市民も関係者たちも更なる声をあげ、署名を集め、アクションを起こし、必死にその動きを止めようとしています。

梶山経済産業大臣は26日の記者会見で「発表をするなど言っていない。方針決定は来月以降に行う」と話しましたが、方針決定は先延ばしになっただけで、私たちの未来はいまだ脅かされたままです。

今、とても重大なことが決められようとしています。
原発事故という未曽有の事態を経験した私たちは、「もう二度と過ちを繰り返したくはない、未来にこれ以上の負の遺産を押し付けたくはない」と願っているのに、なぜ、その願いは一向に叶わないままなのでしょうか・・・。

この汚染水海洋放出は、原発事故の被災県に住む私たちだけの問題のように扱われていますが、遠く離れたところに住む人々や、未来の子どもたちにも大きな影響を及ぼす地球全体の問題です。
汚染水の海洋放出案が撤回されるよう、今、共に声をあげませんか?

これ以上の環境汚染を食い止めるため、「汚染水を海に流さないで!」という声を全国各地でつなげていく
汚染水を海に流さないで!私たちの声を届けよう」アクション
を立ち上げましたので、以下をダウンロードしてプラカードなどを作り、アピール用にお使いください。
*PC→右クリック保存 スマホ→長押し保存

 


こちらは、イラストや文字を自分で書きたい!という方用です。

プラカードなどを持った写真にハッシュタグを付けてSNSに投稿し、どんどん拡散していきましょう!
ハッシュタグは以下をお使いください。
↓   ↓   ↓
#汚染水を海に流さないで
#私たちの声を届けよう
#100年後の未来を守ろう
#今を生きる私たちに出来る事

みなさん、どんどんSNSへ投稿宜しくお願い致します。
また、アピール画像は、はっぴーあいらんど☆ネットワークとしてもSNSで発信していきますので、SNS投稿の御承諾をいただける場合は以下のアドレスにお送りください。
はっぴーあいらんど☆ネットワーク
メールアドレス: happy.island311@gmail.com

お送りいただく場合は、
・お名前(ニックネームでもOK)
・お住まいの地域
をお知らせください。
アクションの輪を、大きく広げていけることを願っています。
みなさんの声をどんどんお寄せください。

みんなで未来を守りましょう!
ご協力をお願いします☆

汚染水の海洋放出について、詳しくは以下のサイトをご覧ください。

「これ以上海を汚すな!市民会議」さん

「FoE Japan」さん
経済産業省に緊急申し入れ&記者会見「汚染水を海に流さないで!」

 

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「NPOはっぴーあいらんど☆ネットワーク」は原発事故後の福島を正面から向き合い様々な問題を共有しながら今を見つめ未来を考える活動をしています。
私達の活動は皆さまのお寄せ頂いたご寄付により支えられております。
メンバーは社会人や主婦、学生で構成されておりボランティアベースで活動しています。
現在、継続していくために活動資金が必要です。
賛同してくださる方寄付の協力を宜しくお願い致します。

○送金先

≪みずほ銀行 郡山支店≫
【店名】郡山支店
【店番】724
【預金種目】普通
【口座番号】1347693
【名前】NPOはっぴーあいらんどネットワーク

揺れるハート買ってexclamationはっぴーあいらんど☆ネットワーク応援目がハート (顔)
こちらのサイトからハンドメイドマスクを購入でも活動資金へと繋がります。
Marippe’s made

問い合わせ
電話: 090-5237-4312 (すずき)
メール:happy.island311@gmail.com

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シリーズ「〈仕方なし復興〉に抗って風を起こす」第3弾

「県民健康調査検討委員会」における学校検査維持の重要性について
2020年11月6日(金)19:00∼21:00
ライブ配信 リモート討論会

出演:種市靖行 / おしどりマコケン / 成井香苗(リモート参加)

今回の討論会では前回に引き続き県民健康調査検討委員会を「検討」していきます。
※県民健康調査検討委員会を「検討」する会 2020年9月19日報告

テーマ
「県民健康調査検討委員会」における学校検査維持の重要性について

現在、「県民健康調査検討委員会」では、学校検査は「1. 強制的で検査の任意性が損なわれている」「2.学校現場の負担、授業への影響」ということを理由に、続けるべきかどうかとの議論がなされています。 これらは本当に現場に配慮した議論、そして何より子どもたちの未来を考えての議論と言えるのか考えていきたいと思います。

これまでもさまざまな問題点が指摘されてきた県民健康調査検討委員会を初期からずっと追ってきた方々を迎え、最新の情報をもとに討論を行います。

討論の様子はインターネットで配信します。皆さんからの質問やご意見も取り上げていきますので、コメントでぜひご参加ください。

「配信は、はっぴーあいらんど☆ネットワークのYoutubeチャンネルから、ご覧くさい。チャンネル登録もよろしくお願いします!」

配信チャンネル:はっぴーあいらんど☆ネットワークYoutubeチャンネル

問い合わせ
mail to happy.island311@gmail.com
電話  090-5237-4312(スズキ)

〈出演者プロフィール〉

種市靖行|医師
震災時には郡山市で整形外科診療所を開業していたが、翌年に診療所を閉院し妻子を移住させた。 その後、須賀川市の病院で整形外科診療を行いつつ、甲状腺超音波検査者資格取得し、福島の子供達を主な対象として甲状腺検査を開始。 平成26年12月に石川県に移住したが、その後も毎月郡山市にて甲状腺検診を行いながら、住民の健康相談も行っている。

おしどりマコケン|漫才師
マコとケンの夫婦コンビ 横山ホットブラザーズ、横山マコトの弟子
ケンは大阪生まれ、パントマイムや針金やテルミンをあやつる。パントマイムダンサーとしてヨーロッパの劇場をまわる。マコと出会い、ぞっこんになり、芸人に。マコは神戸生まれ、鳥取大学医学部生命科学科を中退し、東西屋ちんどん通信社に入門。アコーディオン流しを経て芸人に。
東京電力福島第一原子力発電所事故(東日本大震災)後、東京電力の記者会見、様々な省庁、地方自治体の会見、議会・検討会・学会・シンポジウムを取材。また現地にも頻繁に足を運び取材し、その模様を様々な媒体で公開している。

成井香苗|臨床心理士 スクールカウンセラー
白河・郡山メンタルサポートを開業。
2012年11月~2019年7月 県民健康調査検討委員会委員。
東日本大震災・原発事故災害を機に、NPO法人ハートフルハート未来を育む会を立ち上げ、特に児童生徒や親子の心のケア、地域住民の絆の再生、支援者をサポートするなどの支援活動を行っている。

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