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― 若者世代へ伝えるためのQ&A質問集成 ―

📅 日時:11月14日(金)18:00〜20:00
📍 会場:桑野協立病院 多目的ホール(郡山市島2丁目9−18)
 ※会場参加・Zoom参加どちらでも可


原発事故から14年。
当時子どもだった世代が、今は大人となり社会の中で暮らしています。
しかし、事故の実態や健康影響、政策の背景について「ほとんど知らされてこなかった世代」でもあります。

前回の勉強会では、次回の議題として
「Q&A形式での質問集成を作成していこう」 という方向が決まりました。

原発事故後の福島で起きているさまざまな問題を整理し、
若者世代へ――“知らされなかった世代”へ――どう伝えていくのか。
現状や身近な課題を例に挙げながら、語り継ぐための「問い」を共有し、
次の世代への記録として残していきます。

今回も、武谷三男の研究を続けておられる 八巻俊憲さん にご参加いただき、
これまでの学びの整理や議論のサポートをしていただきます。


💬 事前質問を募集しています

「特権と人権の論理」「許容量」「安全とは何か」など、
武谷の思想を手がかりに考えたいテーマをお寄せください。
皆さんからの質問をもとに、当日のディスカッションを進めます。


💻 Zoom参加はこちら

はっぴーあいらんど☆ネットワーク さんがあなたをスケジュール済みの Zoom ミーティングに招待しています。

トピック: 武谷三男から学ぶ原発事故後の「福島」#26
時刻: 2025年11月14日(金)17:45 開室/18:00 開始

🔗 Zoomミーティングに参加する
ミーティングID: 841 4228 1959
パスコード: 498513


📍 会場参加

桑野協立病院 多目的ホール
(郡山市島2丁目9−18)

📩 質問・参加申込みはこちら
メール happy.island311@gmail.com
電話  090-5237-4312(すずき)



🎓 サポート:八巻俊憲
郡山市在住。東北大学工学部卒。元福島県立高校理科教員。武谷三男の科学技術思想研究で博士号(東京工業大学大学院社会理工学研究科)専門は科学史・科学技術社会論。現在、原子力市民委員会福島原発事故部会及び武谷三男史料研究会等に参加

📚参考:武谷三男とは
理論物理学者・科学思想家。1911年生まれ。原子力や科学技術に対する批判的思考を展開し、「三段階論」「技術論」「科学とヒューマニズムの不可分性」などを主張。1985年に語った回想録『思想を織る』は、今日なお多くの示唆を与えています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/武谷三男

🎥過去の勉強会動画はこちらから

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