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はぴふぇす☆ライブトークカフェ
☆開催日・開催時間☆
10月28日(土)
第一部 10:00~12:00
第二部 14:00~17:00

「あなたが見てきたリアルを聴かせてください」
~原発事故を最前線で追い続ける女性記者たち~
未曽有の原発事故が起ったあの日から、私たちはたくさんの出会いを重ねてきました。真実を追いながら、信じがたいような現実を次々と突き付けられ、あまりの酷さに声も出ず、心で言葉を交わしたこともありましたね。本当にいろんなことがあったけれど、私たちが立っているところは、まだまだ出口も見えない道の途中・・・。
今年の「はぴ☆フェス」では、どんなに傷付いても立ちあがり、常に最前線で情報をキャッチして必死に発信を続けている女性記者さんをお迎えし、ライブトークカフェを開催します。
彼女たちが見てきた世界はどんな世界なのでしょう。
なかなか知り得ないそのリアルな言葉に、耳を傾けてみませんか?
そして、私たちにはなにができるかを、あきらめずに考え続けていきませんか?時間が経つほどに漂う疲弊感は否めませんが、繋がることによって支え合うことができるということは、この「はぴ☆フェス」に集うホットなみなさんが証明して下さっています。ほんとうにうれしいことだと、感謝でいっぱいです。
今年も、ホットな繋がりを確かめに来ませんか?

会場:猪苗代町体験交流館【学びいな】研修室

*ゲスト*
【おしどりマコ・ケン】

マコとケンの夫婦コンビ。横山ホットブラザーズ、横山マコトの弟子。
よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。社団法人漫才協会会員。
認定NPO法人沖縄・球美の里理事。
二人はフォトジャーナリズム誌「DAYS JAPAN」の編集委員でもある。
ケンは大阪生まれ、パントマイムや針金やテルミンをあやつる。
パントマイムダンサーとしてヨーロッパの劇場をまわる。
マコと出会い、ぞっこんになり、芸人に。
マコは神戸生まれ、鳥取大学医学部生命科学科を中退し、東西屋ちんどん通信社に入門。
アコーディオン流しを経て芸人に。
東京電力福島第一原子力発電所事故(東日本 大震災)後、随時行われている東京電力の記者会見、様々な省庁、地方自治体の会見、議会・検討会・学会・シンポジウムを取材。
また現地にも頻繁に足を運び取材し、その模様を様々な媒体で公開している。

【藍原寛子】

ジャーナリスト。福島県福島市生まれ、元・福島民友新聞社記者。Japan Perspective News代表。フルブライター。国際フリーランス・ジャーナリスト・ユニオン会員、日本平和学会員、新聞OB 9条の会会員。米マイアミ大学、フィリピン大学等に留学、臓器移植・臓器売買を取材(医療倫理)。The Big Issue日本版「レポート 被災地から」、日経ビジネスオンライン「フクシマの視点」、婦人之友「福島は今」などに震災後の福島の現状を執筆。

【和田秀子】

執筆家。福島第一原発事故以降、福島での取材を重ね、12年に福島の今を伝える季刊誌「ママレボ」を創刊。現在は「女性自身」の専属記者として、原発事故や汚染の問題を中心に発信中。

【影浦峡】

専門は言語のデカルト的使用について。東京大学大学院情報学環/教育学研究科教授。著書に『3.11後の放射能「安全」報道を読み解く』(現代企画室, 2011年)、『信頼の条件』(岩波ライブラリー, 2013年)等がある。キノコ好き。

第一部では記者さんたちのお話をじっくりと聴かせていただきますが、第二部では影浦峡さんにファシリテーター役をお願いし、記者さんにも参加していただいて、会場のみなさんと共にワークショップ形式で対話する場を持ちたいと思います。原発事故がなにをもたらしたのか、今だからこそ、改めて見つめ直すチャンスでもあるのではないでしょうか。参加型のオープンな場となっています。
お茶とお菓子を用意して、みなさんの参加をお待ちしています黒ハート

2017「はっぴーあいらんど☆フェスティバル」開催案内➡コチラ