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「水俣病事件の証言から福島の未来へ」 水俣病センター 相思社より配信
9月30日(土)20:00‐22:00

概要: NPOはっぴーあいらんど☆ネットワークは、2020年9月から、原発事故後の県民健康調査検討委員会で行われている議論を、市民の立場から検討する番組を毎月配信してきました。

今回は、36回目を迎えるのにあたり、3周年記念ライブとしてお届けします。 福島で起こっていることに向き合うには、水俣病の歴史からもっと学ばなければいけないという思いのもと、出演者のメンバーで水俣へ学習へ行くことになりました。 その日程とちょうど重なったため、今回は、水俣病運動の拠点となってきた「水俣病センター 相思社」からライブ配信をさせていただくことになりました。 地域の中で、孤立していた水俣病患者とその家族の拠り所となる場所を、と作られたのが相思社です。互いに思いあう、と名付けられた相思社は、その後、水俣病の資料を保存する考証館も開館します。資料館ではなく、それぞれが、水俣病とは何か、考えて証すための考証館です。 今回、私たちも水俣病とは何か、国・企業・社会のことを学び、その歴史から、原発事故の現在と未来を考えていきたいと思います。

出演:種市靖行・おしどりマコケン・鈴木真理・千葉由美

討論の様子はインターネットで配信します。
コメントでぜひご参加ください。

「配信は、はっぴーあいらんど☆ネットワークのYoutubeチャンネルから、ご覧ください。チャンネル登録もよろしくお願いします!」

18:00になりましたら下記をクリックして、ご視聴ください。

〈出演者プロフィール〉
種市靖行|医師 震災時には郡山市で整形外科診療所を開業していたが、翌年に診療所を閉院し妻子を移住させた。 その後、須賀川市の病院で整形外科診療を行いつつ、甲状腺超音波検査者資格取得し、福島の子供達を主な対象として甲状腺検査を開始。 平成26年12月に石川県に移住したが、その後も毎月郡山市にて甲状腺検診を行いながら、住民の健康相談も行っている。

おしどりマコケン|漫才師 マコとケンの夫婦コンビ 横山ホットブラザーズ、横山マコトの弟子 ケンは大阪生まれ、パントマイムや針金やテルミンをあやつる。パントマイムダンサーとしてヨーロッパの劇場をまわる。マコと出会い、ぞっこんになり、芸人に。マコは神戸生まれ、鳥取大学医学部生命科学科を中退し、東西屋ちんどん通信社に入門。アコーディオン流しを経て芸人に。 東京電力福島第一原子力発電所事故(東日本大震災)後、東京電力の記者会見、様々な省庁、地方自治体の会見、議会・検討会・学会・シンポジウムを取材。また現地にも頻繁に足を運び取材し、その模様を様々な媒体で公開している。

問い合わせ
happy.island311@gmail.com   090-5237-4312(スズキ)

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