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📅 2026年4月17日(金)18:00〜20:00
(※Zoomは17:30頃から接続可能)

📍 会場(会場参加)
桑野協立病院 多目的ホール
(郡山市島2丁目9−18)

💻 Zoom参加(オンライン)
会場に来られない方は、Zoomでご参加いただけます。
事前申込不要・当日そのままご参加ください。

🔻Zoomミーティングに参加する
https://us02web.zoom.us/j/5801573440?pwd=NVB5bXZweXVJbWxESWhvcFBzMk9BZz09&omn=84844796797

🆔 ミーティングID:580 157 3440
🔑 パスコード:1KrRg5

原発事故から15年。

「福島で生きること」を考え続ける中で、
私たちはいま、改めて“安全とは何か”という問いに向き合っています。


今回の勉強会では、
これまで積み重ねてきた質問をもとに、

👉 「武谷三男の思想」

に焦点を当てて進めていきます。


さらに今回は、少し視野を広げて、
現在の世界情勢にも目を向けます。

イランをめぐる問題など、
「核」をめぐる緊張が続く中で、

「核の抑止力」という考え方が語られています。

👉 危険なものを持つことで安全を保つという発想

この考え方は、本当に成り立つのでしょうか。


一方で日本は、
原発事故を経験しながらも、
多くの原子力発電所を抱えてきました。

👉 「安全」と言われながら使い続けられてきた技術
👉 事故が起きてもなお続く現実

これらは、どのように考えるべきなのでしょうか。


今回の勉強会では、武谷三男の視点から、

・安全性の考え方は、今の福島にどう当てはまるのか
・“許容量”という考え方は、住民にとって何を意味するのか
・科学と人権をつなげて考えるとはどういうことか

といった問いを中心に、

👉 「危険を前提にした社会」は許されるのか
👉 「そのリスクを誰が引き受けているのか」

を、参加者の皆さんとともに考えていきます。


武谷三男は、
「安全性が確認できないものはやってはいけない」
という立場から、

“許容量”という考え方そのものが
👉 人権の問題である
と問いかけました。


いま、福島で起きていることと、
世界で起きていることは、無関係ではありません。

日常の中で見えにくくなっている問題を、
もう一度立ち止まって考える時間にしたいと思います。


👥 初めての方も歓迎
👂 聞いているだけの参加も大丈夫です


参加される方へ

今回使用する 「Q&A質問集成」 は、事前に目を通していただくことで
議論の流れや論点がより分かりやすくなります。

参加予定の方は、あらかじめこちらの資料をご確認ください。

伝えるためのQ&A質問集成
https://happy-island.moo.jp/wp-content/uploads/2025/12/83f5834835718c90dd53cb7640700d56.pdf



🎓 サポート:八巻俊憲
郡山市在住。東北大学工学部卒。元福島県立高校理科教員。武谷三男の科学技術思想研究で博士号(東京工業大学大学院社会理工学研究科)専門は科学史・科学技術社会論。現在、原子力市民委員会福島原発事故部会及び武谷三男史料研究会等に参加

📚参考:武谷三男とは
理論物理学者・科学思想家。1911年生まれ。原子力や科学技術に対する批判的思考を展開し、「三段階論」「技術論」「科学とヒューマニズムの不可分性」などを主張。1985年に語った回想録『思想を織る』は、今日なお多くの示唆を与えています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/武谷三男

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