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情報公開請求の鬼が暴く 原発事故後の「福島」#14

今、いったい、電通はいかなる情報工作をしているのか?

― 最新の開示文書を一挙に読み解く ―

日時:2026年9月19日(土)18:00~20:00
会場:須賀川市民交流センター tette 5階 ルーム5-1
参加費:無料
出演:野池元基/おしどりマコ・ケン

YouTubeライブ配信

会場では、出演者に直接質問していただけます。
ぜひ会場で、一緒に資料を見ながら考えてみませんか。


今回は「最新の開示文書」を読み解きます

「情報公開請求の鬼が暴く 原発事故後の『福島』」第14回。

当初は、原発事故から15年を新たな開示資料とともに振り返る内容を予定していましたが、野池元基さんから新たな提案があり、今回はより現在進行形の問題に焦点を当てます。

テーマは、

「今、いったい、電通はいかなる情報工作を行っているのか?」

この夏、新たに開示されたばかりの文書があります。

これまで、このシリーズでは福島原発事故後に行われてきた広報事業や情報発信、その背後にある仕組みを、情報公開請求によって得られた資料から読み解いてきました。

今回はここ2~3年の動きを振り返ったうえで、まだこのシリーズでも紹介していない最新の開示文書を一挙に見ていきます。

資料には電通だけでなく博報堂などに関わるものも含まれています。

いま、どのような事業が行われ、どのような情報発信が組み立てられているのか。

そして、その背景にはどのような仕組みがあるのか。

野池さん自身も、今回開示された資料について「まだすべてを読み込んでいるわけではない」とのこと。

だからこそ今回は、完成した「答え」を聞く講演というよりも、開示されたばかりの資料を会場の皆さんと一緒に見て、読み解き、考えていく時間にしたいと思います。

原発事故から15年。

過去に何が行われたかだけではなく、「今、何が行われているのか」を、一次資料から見てみませんか。


会場だからこそ、直接質問できます

YouTubeでのライブ配信も予定していますが、ぜひ会場にもお越しください。

「この資料はどういう意味?」
「なぜ、このような事業が必要なの?」
「誰が、誰に向けて、何を伝えようとしているの?」

資料を見て感じた疑問を、その場で野池さんやおしどりマコ・ケンさんに質問できます。

専門知識は必要ありません。

資料を初めて見る方も含めて、一緒に考えていきましょう。


〈出演者プロフィール〉

野池元基(のいけ もとき)

農民。長野市在住。
信州発・産直泥つきマガジン『たぁくらたぁ』発行・編集人。

福島原発事故に関する電通事業の情報公開請求活動によって、日隅一雄・情報流通促進賞2021大賞を受賞。その後、有志で「電通研」を発足。

著書に『サンゴの海に生きる』(農文協)、共著に『江戸時代にみる日本型環境保全の源流』(農文協)、『環境を破壊する公共事業』(緑風出版)など。

おしどりマコ・ケン

芸人/記者
マコとケンの夫婦コンビ 横山ホットブラザーズ、横山マコトの弟子 ケンは大阪生まれ、パントマイムや針金やテルミンをあやつる。パントマイムダンサーとしてヨーロッパの劇場をまわる。
マコと出会い、ぞっこんになり、芸人に。マコは神戸生まれ、鳥取大学医学部生命科学科を中退し、東西屋ちんどん通信社に入門。アコーディオン流しを経て芸人に。 東京電力福島第一原子力発電所事故(東日本大震災)後、東京電力の記者会見、様々な省庁、地方自治体の会見、議会・検討会・学会・シンポジウムを取材。また現地にも頻繁に足を運び取材し、その模様を様々な媒体で公開している。


情報公開請求の鬼が暴く 原発事故後の「福島」#14

2026年9月19日(土)18:00~20:00
須賀川市民交流センター tette 5階 ルーム5-1
参加費無料/
YouTubeライブ配信👇

駐車場の案内
tetteの駐車場は2時間まで無料、その後1時間ごとに300円の駐車料金が掛かります。そのため須賀川市役所駐車場をお勧めしております。駐車券を持参、お帰りの際1階インフォメーションにて無料処置をしてください。

●須賀川市役所駐車場からtetteまでの徒歩での移動動画
https://happy-island.moo.jp/blog?post_id=3335

主催:NPOはっぴーあいらんど☆ネットワーク
お問い合わせ:090-5237-4312(すずき)

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